PMI認定 PMP(Project Management Professional)の受験資格について様々な情報を紹介します。
「PMI認定 PMP(Project Management Professional)」とは、NPO法人であるPMIが認定する国際資格で、プロジェクトマネージャを目指す人を対象としています。
PMI認定 PMP(Project Management Professional)には「Category1」と「Category2」があり、受験資格はそれぞれ以下のようになっています。
・Category1
(1)大学卒業(学士)以上の者
(2)申し込みの時点で、過去6年間に3年以上のPM(プロジェクトマネジメント)経験を有し、立ち上げ、計画、実行、コントロール、終結の5プロセス群におけるPM実施経験が4,500時間以上
(3)PM実施経験は通算で36カ月以上
(4)35時間以上のPMに関する教育研修の受講
・Category2
(1)高卒またはそれに準ずる者
(2)申し込み時点で、過去8年間に5年以上のPM経験を有し、立ち上げ、計画、実行、コントロール、終結の5プロセス群におけるPM実施経験が4,500時間以上
(3)PM実施経験は通算で60カ月以上
(4)35時間以上のPMに関する教育研修の受講
PMI認定 PMP(Project Management Professional)の、日本国内の試験の合格率は50%弱です。
PMI認定 PMP(Project Management Professional)の資格保持者は、資格維持のため、試験合格後、PDU(Professional Development Unit)を3年間で60ポイント獲得しなければならないことになっています。
「インターネットラジオ」とは、インターネット上で聴くことのできるラジオ番組およびその配信のシステムの総称です。
インターネットラジオは、「ラジオ」と銘打ってはいますが、実際は電波を利用したものではなく、単に音声をインターネット上で配信しているだけなので、正確には「ラジオ」ではないのですが、今ではすっかり「インターネットラジオ」という言葉が普及しています。
インターネットラジオの主な利点としては、
・ネット環境があれば世界中どこでも同じ音質で聴くことができる
・「電波法」に基づく放送免許が不要なので、誰でも開局・配信できる
・ウェブサイトを作るのと同じ要領で、手軽に開局・配信できる
・「オンデマンド」などにより、放送時間の制限もない
といったところでしょうか。
インターネットラジオは、特に音楽番組などにおいては、その音質の安定性がとても嬉しいですね。外国の音楽番組も聴くことができますし、近年では大学の講義すら無料で聴くことができる――インターネットラジオはまだまだ大いなる可能性を秘めていると言えるでしょう。
CISA(Certificated Infomation Systems Auditor)(米国情報システム監査人)とは、情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナル。アメリカの「ISACA(情報システムコントロール協会)」が認定する国際資格です。
CISA(Certificated Infomation Systems Auditor)(米国情報システム監査人)は、情報システム監査およびコントロールの専門家資格としては最も長い歴史を持ち、かつ最も国際的に普及しているものと言えます。
CISA(Certificated Infomation Systems Auditor)(米国情報システム監査人)は、日本には約10年前に紹介されました。それ以来、特に外資系金融機関などでニーズが高まってきています。
CISAの試験は200問の多項選択式。日本語でも受験できることもあり、今や注目の資格の一つと言っても過言ではありません。そのため、現在では働きながらCISAの資格取得を目指せるスクールやセミナーなども開催されています。
CISA(Certificated Infomation Systems Auditor)(米国情報システム監査人)は、認定後の維持条件が厳しいですが、それは同時に資格保持者の実力が維持されていることを意味し、この資格の信頼性を高める結果になっています。
Windows XPは、2001年にマイクロソフト社によって発表された、PC/AT互換機用のOSです。
かくいう私も、Windows 3.1以降のWindowsユーザーなのですが――Windows XPを使ってみての印象などを少し。
Windows XPは、この一つ前のWindows 2000と比べると、確かに全体的に進化した感があります。特に近年増えてきた、パソコンに対する外部からのさまざまな攻撃に備え、セキュリティ面が強化されています。この点は、初心者にも親切にできていて、何かあると逐一警告してくれます。
また、Windows XPは、インストールや設定もWindows 2000と比べるとカンタン。また、ハードウェアを追加する際もその認識が容易ですし、何か問題があったときも、その原因の特定が楽になっています。
Windows XPから使い始めた人にとっては、「こんなもんだ」と感じるかもしれませんが、Windows 3.1〜Windows 98を経てWindows XPに至った人には大きな進歩が感じられるつくりになっています。
エクセルのマクロってよく聞くけど、エクセルのマクロとはエクセルで使われるプログラムの事です。結構色々な事が出来まるよ。でもエクセルに限らずパソコンをあまり使ってない方にとっては「プログラム」というと難しく感じられますよね。ですので、ちょっと触ってみることからはじめてみてはいかがでしょうか?
まずはエクセルのファイルを開いて、上の方にある「ツール」→「マクロ」→「新しいマクロの記録」を選択します。そこにある「記録開始(●)」を押下して、まずはどこでもいいのであるセルに「あいうえお」と文字を入力してみます。それが済んだら「終了(■)」を押下します。これでマクロの完成です。
先ほど入力した文字を削除した後に、「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選択して、先ほど記録したときに指定をしたマクロ名を選択し(実行)します。そうすると先ほど削除したセルに「あいうえお」と文字が自動的に入力されます。
ね。こうしてみるとマクロって簡単なんだなって思いますよね。
もちろん、VBAなどを使ってガリガリプログラムを自分で組んでいく方法もありますが、やりたい事を実行してそれをマクロに記録させていく方法というのもあります。
例えばですが、プログラムを使って文字のフォントサイズを変えたり色を変えたりと設定が多いとそれだけでも大変な作業になってしまいますので、自動記録機能を使って作業にコンピューターに記憶させて適当にマクロ名を付け、実行させるというのがマクロを始めるときには一番取り掛かりやすいものなのではないかと思います。